「バリ 伝統の華」 ジュロ・プスパ

                              Ibu  Jero Made Puspawati

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月末にバリ島から1933年生まれの踊り手ジュロ・プスパが来日致します。

バリガムラン シダカルヤでは「東京ガムラン」計画のイベントとして、2005年から
行っているシリーズ「Kadek と Wayan」の第4回としてジュロ・プスパを迎え、
バリ島の演出家カデ・スアルダナとガムラン演奏家皆川厚一がナビゲート致します。
是非ご参加下さい。

「東京ガムラン」計画 by BALI GAMELAN Sidhakarya + 鍋島真理
シリーズ Kadek と Wayan 第 4 回

バリ舞踊家 イブ ジュロ・プスパ を迎えて
「B A L I 伝統の華」

古き良き時代の舞踊の魅力に触れ、近代化されてゆくバリを生きてきた
踊り手のライフストーリーを聴いてみませんか。
カデ・スアルダナと皆川厚一が、バリ島デンパサール、プリ・サトリアより
イブ ジュロ・プスパを迎え、デモンストレーションを交えながら、
踊りのスタイルを紹介していきます。

■ 日時 : 2008年3月29日(土)19:00(18:40開場)
■ 料金 : 2,500円   定員50名様
■ 場所 : スタジオ・アムリタ ウエスト B1F
武蔵野市吉祥寺本町2-17-12 アムリタ食堂地下
アムリタ食堂

■ お問い合わせ・ご予約: シダカルヤ Tel/ 03–3424–9653
E-mailまたはお電話でお申し込み下さい。
sidkar@a2.rimnet.ne.jp

■ Jero Mde Puspawati   ジュロ・マデ・プスパワティ(ジュロ・プスパ)

舞踊家
1933年バリ島クシマン村生まれ。
10歳よりワヤン・リンディに舞踊の手ほどきを受ける。
レゴン、ジャンゲル、クプクプ・タルム、ドゥムン・ミリン、パンジ・スミランなどの踊り手として活躍。
スリ・ブダヤ・バリの一員としてインドネシア初代大統領スカルノのために
ジャカルタ、およびタンパクシリン宮殿において数多くの公演を行い、
シンガポール、スリ・ランカ、パキスタンなどへの遠征公演に参加。
1955年にプリ・サトリアのチョコルド・バグス・サヨガと結婚。
1965年よりASTI(国立芸術大学)の講師を務める。
1976年からはトヤブンカッにおける作家スタン・タクディル・アリスジャバナ
の活動に加わり、「変わりゆく時代における女」などの舞踊を創作。
バリ州政府よりダルマ・クスマ賞、デンパサール市よりクルティ・ブダヤ賞を受賞。

■ カデ・スアルダナ〈Kadek〉演出家
1956年バリ島デンパサール市生まれ。
A.A.オカ・サディン、ニョマン・カクールより舞踊の手解きを受ける。
1980年以降バリで劇団サンガル・プティを主宰。
1998年アルティ・ファウンデーションを結成しGambuh Macbeth、
Ritus Legong、Tajenなど、いずれも伝統芸能を基礎としながら、
全く新しい表現である舞台芸術作品を、インドネシア国内外で発表。
活躍の場を更に広げている。
最近では、映画監督ガリン・ヌグロホによるバリ島を舞台とした新作の
パフォーマンスを創作。

■ 皆川厚一〈Wayan〉ガムラン演奏家
1955年生まれ。1983年〜1985年文部省アジア諸国派遣留学生としてバリに滞在。
現在、神田外語大学国際言語文化学科専任講師。
08年1月「細野晴臣STRANGE SONG BOOK」にガムラン演奏で参加。

 
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